金芽米とは?
金芽米とは、栄養とおいしさを両立した健康志向のお米です
金芽米は新しいカテゴリーのお米です
お米は精米製法によって、味や栄養価値が変わります。金芽米は、「均圧精米法」によって生まれた白米でもない、胚芽米でもない、胚芽の栄養分があって、白米よりもおいしいまったくあたらしいお米です。
【玄米】
もみ殻を取り除いただけの米。栄養価値は高いが、消化が悪く、よく噛む必要がある。
【胚芽米】
玄米の胚芽(芽や根になる部分)の部分を80%以上残して精米したお米。栄養はあるが口当たりがよくない。
【金芽米】
玄米・胚芽米のようなボソボソした感じがなく、白米と同じ口当たりで栄養価値が高い。
【白米】
食べやすいが、玄米や胚芽米に比べて健康価値は下がる。
毎日のご飯を白米から金芽米に変えると、栄養バランスがUPします
元々お米の約77%をしめる炭水化物は、体や脳を動かすエネルギーにかわります。この淡水化物に加え、金芽米は白米の約2倍のビタミンB1・E、約1.5倍の食物繊維を含んでいますので、毎日のご飯を白米から金芽米にかえると、栄養のバランスがアップします。
上記はおおよその目安です。金芽米の原料により多少数値に幅があります。
金芽米はとぐと、金芽や亜糊粉層がとれやすので、BG無洗米仕上げをしています
【金芽米を炊飯器で炊く場合】
① お米をカップにすりきりで正確に計る。
② 目安に従って水を加える。
○ 炊飯器付属のカップ(180cc)でお米を計った場合
今までより多めに。お米1カップにつき大さじ2~3杯をプラスしてください。
お米1カップにつき大さじ1杯をプラスしてください。
※2回目以降は、お好みに応じて加減してください。
※水加減が少ないと、ご飯がまずくなり、冷めた時に硬くなったりします。
③ お米を十分に浸水させる。
1時間程度浸水することで、より美味しく炊き上がります。
④ 炊き上がったら、約15分蒸らす。
⑤ ふんわりとほぐす。
※マイコン電子ジャー炊飯器のなかには、浸水・蒸らし工程つきのものがあります。
【金芽米の保存方法】
ご購入の際には2週間で食べきれる量を目安にしてください。お米は保存状況によって品質が大きく変化します。おいしく召し上がっていただくために、次の点に気をつけてください。
- 保存する容器は清潔なものを
新しい米を入れる場合は、古い米が残っていないか、ゴミや汚れがないかを確認してから
移し変えましょう。袋のまま保存する場合は、口をしっかりと留めてください。
- 直射日光を避けて風通しの良い場所に
金芽米は、白米よりも栄養分が多いので高温多湿に保存するとカビが発生することが
あります。夏場は冷暗所に保存してください。冷蔵庫がおすすめです。


